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ボジョレーヌーヴォー2017


ボジョレーヌーヴォー=おいしくない?


ボジョレーヌーヴォー2017ご購入についての注意



ボジョレーワイン ラインナップ

今年の予約は新酒2種、熟成タイプ2種、ロゼ泡1種

ヌーヴォーのみ 早期ご予約割引実施中 5%オフ!




こちらがボジョレーヌーヴォー2017の2種類 こちらが飲み比べ用のボジョレー熟成タイプ




ボジョレー ヌーヴォー 2017

ボジョレー ヌーヴォー 2017の詳細&ご注文


<早期予約割引 5%オフ>
価格:3,325円(税抜)
(消費税込:3,591円)

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ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー2017

ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー2017の詳細&ご注文


<早期予約割引 5%オフ>
価格:3,610円(税抜)
(消費税込:3,898円)

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ボジョレー 2016 赤

ボジョレー 2016 赤の詳細&ご注文



価格:2,760円(税抜)
(消費税込:2,980円)

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レニエ(クリュ ボジョレー) 赤

レニエ(クリュ ボジョレー) 赤の詳細&ご注文



価格:3,686円(税抜)
(消費税込:3,980円)

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ボジョレーヌーヴォー2017ご予約についての注意事項

ボジョレーヌーヴォー2017一覧


ボジョレーワイン 商品詳細

ボジョレーヌーヴォー 2017 - ドメーヌ ド クレ ド ビーヌ(シュブラン家)

シュブランさんの畑は花崗岩質。この土壌で育ったぶどうからはきれいな酸味とミネラル感を楽しめるワインができるのが特徴です。25℃を超えない低温管理でゆっくりと醸造を行ったシュブランさんのワインは、バランスの良い仕上がりで、フルーティながらもしなやかでぶどう本来の強さも感じる味わいになります。
収穫はもちろん手摘み。発酵に使う酵母は、自分たちのぶどうから自家採取するピエ・ド・キューヴ製法を行っています。これは収穫の一週間ほど前、先に完熟しているぶどうを選び、絞ったジュースを発酵させ、収穫本番までに天然酵母を育てておきます。これをワインの発酵の際に使うことで、後から収穫したぶどうの酵母たちも活発に働くのです。昨年はSO2(二酸化硫黄)無添加で造りました!今年もぶどうの出来次第ですが、SO2(二酸化硫黄)無添加ボジョレーヌーヴォーになるかもしれません!

生産者:シュブラン家(フランス・ボジョレー)

ボジョレー地区南部で5世代前からぶどう栽培を行っています。当主のシュブランさんは元農学校教授ビオディナミを実践する友人のワインを飲んだときに、その土地らしさが反映した味わいになっていることに感動したことから、2008年にオーガニック転換を決意。自身もビオディナミ農法を実践し、畑やぶどうの特長を生かすワイン造りを追及しています。ボジョレーヌーヴォーは昔ながらの製法であるマセラシオン・セミ・カルボニックで造っています。
昔ながらの製法

 

マヴィが飲み比べをおすすめする理由

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ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー2017 - アンドレ ランポン(ランポン家)

ボジョレーヴィラージュ地区はボジョレー北部の丘陵地帯で、花崗岩質で土のミネラルに富み凝縮したぶどうが採れるため、熟成タイプのワインの生産地です。ランポンさんの畑があるレニエ村はその中でもクリュ ボジョレー(特級)と呼ばれる最高の場所です。普段はレニエという熟成タイプを造っていますが、2014年からはマヴィのためだけに特別にボジョレーヌーヴォーを造ってくださっています。
ランポンさんは耕作は人と馬、収穫は手、搾るときの動力さえ人間という徹底した手づくり派。それゆえに大量のワインを造ることはできませんが、ワインのもつ優しさは造り手の人柄そのものです。赤い果実と華やかで可愛らしい香りが楽しめる、優しい印象に仕上がります。

生産者:ランポン家(フランス・ボジョレー)

ボジョレー地区北部にあるレニエ村にたった3haの畑を1977年から所有し、1983年からオーガニック農業をしています。いつもはレニエ(クリュ ボジョレー)という熟成タイプのワインを造っています。畑仕事が大好きで、ふかふかの土の上を裸足で歩き、そこに集まる動植物たちと会話するかのように自然を愛するランポンさんは、ぶどう畑の中の小さな哲学者のよう。ボジョレーヌーヴォー昔ながらの製法であるマセラシオン・セミ・カルボニックで造っています。
昔ながらの製法

 

マヴィが飲み比べをおすすめする理由

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ボジョレー 2016 熟成タイプ 赤 - ドメーヌ ド クレ ド ビーヌ(シュブラン家)

※このワインは熟成タイプです。2017年のヌーヴォーではありません。

輝くルビー色。紫の花を思わせる香り。カシスや木苺を煮詰めた果実香に、シナモンやコリアンダーなど様々なスパイス。口当たりはしなやかで、軽やかに広がる果実味と酸味、繊細な渋みのバランスが大変良い仕上がりの赤ワインです。

飲み比べのポイント…シュブラン家の畑の特長であるミネラル感ときれいな酸味をよりフレッシュに感じることができるボジョレーヌーヴォー、熟成により調和が進んだ落ち着きのある果実味とほのかにスパイス感もあるボジョレー2016。

生産者:シュブラン家(フランス・ボジョレー)

ボジョレー地区南部で5世代前からぶどう栽培を行っています。当主のシュブランさんは元農学校教授。ビオディナミを実践する友人のワインを飲んだときに、その土地らしさが反映した味わいになっていることに感動したことから、2008年にオーガニック転換を決意。自身もビオディナミ農法を実践し、畑やぶどうの特長を生かすワイン造りを追及しています。


>シュブラン家の今年のボジョレーヌーヴォー2017

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レニエ(クリュ ボジョレー) 赤 - アンドレ ランポン(ランポン家)

※このワインは熟成タイプです。2017年のヌーヴォーではありません。

イチゴなどの赤いベリー系の果実に、オレガノなどのハーブ、紅茶、薔薇のポプリ、シャンピニオン(マッシュルーム)のニュアンスも。口当たりは優しく、可愛らしい果実味がいっぱいに広がります。同時にエレガントな酸味が中心に続き、軽やかながらも深い奥行きを感じさせる味わい。後味の渋味は非常に柔らかです。じっくりと落ち着いて味わいたい、どこまでも優しくて、滋味にあふれるワインです。

飲み比べのポイント…いきいきした可愛らしい果実味とフレッシュさを楽しめるボジョレーヴィラージュヌーヴォー。熟成により生まれた奥行きのある柔らかい果実味と滋味深さが楽しめるレニエ。

生産者:ランポン家(フランス・ボジョレー)

ボジョレー地区北部にあるレニエ村にたった3haの畑を1977年から所有し、1983年からオーガニック農業をしています。いつもはレニエ(クリュ ボジョレー)という熟成タイプのワインを造っています。畑仕事が大好きで、ふかふかの土の上を裸足で歩き、そこに集まる動植物たちと会話するかのように自然を愛するランポンさんは、ぶどう畑の中の小さな哲学者のよう。


>ランポン家の今年のボジョレーヴィラージュヌーヴォー2017

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昔ながらの製法

本来のボジョレーヌーヴォー「マセラシオン セミ カルボニック」って?

ぶどうの収穫から瓶詰めまでの期間が通常の赤ワインよりもずっと短いボジョレーヌーヴォーは、ぶどうをタンクに入れてから、なるべく早く味わいや色を引き出す必要があります。

最も効率よく大量に造る方法は、60度台という高温で煮出すような方法「マセラシオン ア ショー製法」です。市場のボジョレーヌーヴォーの大半はこの製法で造られており、味も香りも人工的に整えられ画一的なワインが、あっという間に大量にできあがります。この方法は2012年のEUオーガニック認証でも認められたため、オーガニックのボジョレーヌーヴォーでも大量生産の際はこの製法を使うことができます。

またボジョレーヌーヴォーの製法とされる「マセラシオン・カルボニック製法」では、ぶどうを入れたタンクにドライアイスや炭酸ガスを注入し、2-3日間で色と味を効率的に抽出します。

マヴィがお届けするシュブランさんとランポンさんのヌーヴォーは、どちらでもありません。
潰れたぶどうが自然に発酵し出てきた二酸化炭素のみでゆっくり色と味わいを引き出す、伝統的な「マセラシオン・セミ・カルボニック製法」で、時間も労力もかけて丁寧に造られています。
しかしこの方法は人工的な調整が最小限にしか加えられないため、ぶどうの品質が非常に重要で造り手の力量が試されます。

昔ながらの手作りの温かさと、造り手の哲学によって生まれた洗練さをあわせ持つ、マヴィのオーガニックボジョレーヌーヴォーをぜひ一度お試しください。


こんなに違う、今の作り方< ボジョレー ヌーヴォー醸造方法3つの比較 >


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マヴィが飲み比べをおすすめする理由

11月の第3木曜日はボジョレーヌーヴォーの解禁日。2017年の解禁日は11月16日木曜日です。
大勢で華やかにお祝いするのはもちろん、お気に入りの生産者さんのボジョレーヌーヴォーと向き合ってじっくり楽しんでいただくのもOK!
さらに一歩踏み込んでボジョレーヌーヴォーを楽しみたいという方は、ぜひ畑や年度の「飲み比べ」をしてみてください。

本来、ワインは工業製品ではなく畑から採れたぶどうで造る「農産物」です。もちろん一定のクオリティは保ちながらも、その年の気候やぶどうの出来で味が異なるのは当たり前のこと。(ヌーヴォー以外のワインでも、気候に恵まれ高品質のワインが造られたときは「当たり年」などと言われますよね)

特に、色素安定剤やタンニンなどで色や味を一律に整えて大量生産する大手メーカーの工業的なワインとは違い、マヴィが取り扱う本物のオーガニックワインは、気候や土壌による味わいの違いがよりはっきりと感じます。

その中でも「同じ地方」「ガメイという同じ品種」「11月の第3木曜日の解禁日という同じタイミング」で飲むことができるので、味の比較がしやすいのがボジョレーヌーヴォーなのです。

1年に1度、同じタイミングで同じ生産者のボジョレーヌーヴォーを毎年飲むことで、ワインが気候によって味わいが変わる農産物なのだということを実感していただけると思います。

「ヌーヴォー」と「年度の違う熟成タイプ」は製法や熟成による味わいの違いも多少出ますが、同じ生産者が手がける同じぶどうのワインであれば、その繊細かつ確実な味わいの違いを楽しむことができます。

また、同じ年のボジョレーヌーヴォーでも、畑の違い造り手の違いでワインをぜひ飲み比べてみてください。

マヴィの生産者さんがワイン造りで大切にしていることといえば「その土地の味わいを反映させること」。ぶどうは根から水分を吸収するときに畑の土に含まれる成分も一緒に取り入れるため、土の違いがワインの味わいにも影響を与えます。ボジョレー地区の南に位置するシュブランさんの畑と、北のヴィラージュ地区に位置するランポンさんの畑では、同じボジョレーワインでも異なる味わいを楽しめます。

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ボジョレーヌーヴォー豆知識

基本情報ボジョレーヌーヴォーとはおいしい?おいしくない?ボジョレーヌーヴォーおすすめの飲み方熟成タイプのボジョレー

ボジョレー基本情報

ボジョレーの位置

ボジョレーはフランス中央高地の北東部に位置する丘陵地で、フランスリヨン地方ブルゴーニュの1地区でもあります。

北部は片岩質、花崗岩質、南部は石灰質や粘土石灰質の土壌で、生産されるワインの9割以上がガメイという品種を使った赤ワインです。繊細で軽やかな飲み口が心地よく、日本ではなんといっても毎年11月の第3木曜日に解禁されるその年のぶどうで造られた新酒ボジョレー・ヌーヴォーが有名です。

ボジョレーの町にほど近いリヨンは美食の町とも呼ばれ、ブションと呼ばれるビストロでは気軽な郷土料理を食べることができます。


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ボジョレーヌーヴォーとは

ヌーヴォーはフランス語で「新しい」を意味し、ボジョレーヌーヴォーはその名の通り「新しいボジョレー地方のワイン」、つまりその年に採れたぶどうで造られる新酒のことを指します。ボジョレーヌーヴォーは、ぶどうの房を潰さず、丸ごとタンクに仕込みます。そのため、高級ワインのシャンパーニュと同様、人の手で収穫しなければなりません(機械は使用禁止)。

赤ワインは通常果実を破砕しますが、ボジョレーヌーヴォーではそれは行いません。ボジョレー地方は摘んだぶどうをそのままタンクに入れてただ漬け込むという、いわゆる古代的なやり方を守っている世界でも唯一の地域といえます。

また、収穫から2ヶ月ほどで仕込むため、完成までの過程を追いかけることもできるというややマニアックな楽しみもあります。マヴィでは、現地からの天候情報などが入るたびにぶどうの出来をおもんばかって一喜一憂しています。

ただのお祭りワインではない、ボジョレーヌーヴォー。ワイン好きにこそ、追求して欲しいワインなのです。

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おいしい?おいしくない?ボジョレーヌーヴォー

元々ボジョレーはワイン生産地としてフランス国内であまり脚光の浴びることない地方でしたが、1970年代に大手ネゴシアンがボジョレーヌーヴォーを「その年に飲めるワイン」として大々的に売り出したところ、このマーケティングが大成功したのです。

早飲みのボジョレーヌーヴォーは世界中に注目され、とりわけ、時差の関係で最も早く解禁できるという日本で大きな盛り上がりを見せました。1980年代頃には日本のいたるところでボジョレーヌーヴォーの解禁を祝う催しが開かれていたのです。

しかし需要が増えたことでボジョレーヌーヴォーへの悪影響もなかったとはいえません。ワインとして十分に仕上がっていないものが出荷されたり、安さばかりを売りにした工業品的なボジョレーヌーヴォーが大量に出回ったりしてしまいました。

こういった要因で評判を落としかけていたボジョレーヌーヴォーですが、近年意欲的な生産者の参入もあり、上質で楽しめる味わいのボジョレーヌーヴォーが続々と誕生しています。普段あまりワインを飲まない方でも気軽に手に取りやすいボジョレーヌーヴォーですが、せっかくの機会においしいワインに出会えず印象が良くないまま終わってしまうのは本当に勿体ないこと。

重たくなりすぎず、軽快で可愛らしい味わいボジョレーヌーヴォーは、簡単なおつまみや和食にもぴったりで、気軽な仲間の集まり、家族の食卓、ピクニックなど様々な楽しみ方ができます。その土地の、そのときの味わいを楽しむということにおいて、ボジョレーヌーヴォーは四季の移り変わりを愛する日本に住む人たちの心に、もっとおいしく、身近に寄り添う存在になってほしいと願わずにはいられません。

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ボジョレーワインのおすすめの飲み方

ボジョレーのワインは果実のフレッシュな味わいを楽しむため、飲む1時間ほど前から冷蔵庫で軽く冷やして飲むのがおすすめです。野菜やきのこ、白身の肉など軽めのものを合わせるとボジョレーの繊細な味わいがより楽しめるでしょう

シュブランさんのワインはミネラル感ときれいな酸味、スパイスの風味もあるので、カレー粉の風味をつけたローストチキンなどにも合います。じんわりと滋味あふれるランポンさんのワインは、きのこや根菜など大地の香りを感じる食材がおすすめです。

(番外!?こっそり教えます、さらなるスタッフのおすすめ技)

通常は早く飲みきってしまうのが良いとされるヌーヴォーですが、丁寧に時間をかけて造られたマヴィのヌーヴォーはぜひその変化も楽しんでもらいたい!もしセラーなどの保管場所に余裕があれば、解禁日に飲むのとは別に1本、2ヶ月後の年明けくらいまで寝かせて置いてみて下さい。お正月に飲んでみると、収穫したてのフレッシュな味わいからまた少し印象の異なるワインになっているはずです。マヴィの中にはこちらの方が好き!というスタッフもいるほどです。

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ヌーヴォーだけじゃない!熟成タイプのボジョレーワイン

ボジョレーにはもちろんヌーヴォー(新酒)以外のワインもあります。ランポンさんのドメーヌがあるレニエを含む特別な10の村では「クリュ ボジョレー」と呼ばれるワインが造られています。クリュボジョレーはその年のうちに飲みきるボジョレーヌーヴォーとは異なり、4-5年ほどの熟成に向くものが多く、軽やかながら奥行きのある味わいが楽しめます。ヌーヴォーに同梱してお届けしているので飲み比べもおすすめです。待ちきれない、今すぐ飲みたい!という方は熟成タイプのみ通常の注文も承っております。

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