- カテゴリ:調味料
- 製造元:田宮農園
- 生産地:鳥取県・大山町
- 内容量:360ml
- 原材料:ゆず
- 保存:直射日光を避けて常温で保管してください。また、開封後は冷蔵庫保管に切り替え、お早めにご使用ください。
- 注意事項:天然ゆず果汁成分が浮きますのでご使用の際には必ず上下に振り完全に混ぜ合わせてください。
オーガニック ワイン専門店がおすすめする、100% ゆず果汁
「ゆず酢」という商品名ですが、酢や塩は使っておらず、100%純粋なゆずの絞り汁(ゆず果汁)です。
名峰伯耆大山の麓で20年以上無農薬・無化学肥料の田宮農園
山陰の名峰として知られる伯耆大山、山麓は森林で覆われ、水がきれいなことでも知られています。 そのふもとの大山町は日本海に面して風が強く、くるくると天気が変わり晴れの日でも雨が降ったりする土地柄。 実はこの気候は柚子にはぴったり。どこの農家も屋敷に柚子の木を植えています。この放って置いても育つ柚子に目をつけたのが田宮洋さん。
1996年から無農薬・無化学肥料でゆず畑を始めました。風が強いので周囲には防風林を植えて柚子の実が落下しないようにしてから生産が安定したそうです。
完全自家栽培、自家製造、そして販売まで
市販のゆず果汁は殆どメーカーや農協が製造しています。農家はゆずを収穫して出荷するだけ。だから、一般的なゆず果汁はどこの誰が育てた柚子なのかはわかりません。しかし田宮さんは自分の畑で収穫したゆずだけを使用して、自分で絞り、自分で壜詰めして、自分のラベルを貼って販売します。とはいっても少量生産ですから、地元大山町の商店や道の駅がお得意先でした。
マヴィの鳥取県特約店のはた酒店にお邪魔したとき、店頭でこのゆず酢を見つけて購入したのがもう10年位前。量販店でよく見かける瓶詰めのゆず果汁とは全く異なるまじりっけのなさ、ゆずのピュアな味わいを感じていただけます。
置いておくと果汁の上部に固形状のペクチンと、油分が分離して見られますが、ゆずの香りの成分が含まれる部分ですのでよく振ってからご使用ください。
ゆず果汁のおすすめ利用方法
まずはそのまま水で割って朝晩飲んでみてください。量はお好みでかまいません。
もちろん、ゆず酢はお酢に代わる調味料になります。穀物酢よりもツンとこないまろやかさが魅力。醤油とゆず酢と3年熟成みりんがあれば、おひたしでも、鍋でも、焼き魚でもみんな美味しくなります。
オリーブオイルや塩と合わせれば爽やかなサラダのドレッシングに。
味噌に加えればゆず酢味噌にもなります。