【長野・塩尻から届く日本ワイン】2025年ヴィンテージは初の自家醸造!MINORIワイン発売

マヴィで長年働くMINORIさんが、長野県の塩尻で4年前に立ち上げたワイナリー「Shiojiri.Minori.Vinyard」。
有機認証はまだ取得していませんが、化学肥料や農薬は使用せずにワイン造りを行っています。
また発酵は自家採取酵母を使用。無濾過、保存料の二酸化硫黄(SO2)も無添加で、ナチュラルな造りを大切にしています。
昨年からマヴィでも数量限定で取り扱いを始め、完売後もお問い合わせも多数いただいておりました。
いよいよ待望の2025年ヴィンテージがリリース!

これまではワインの醸造は委託で行っていましたが、2025年に自分たちのワイナリーを開所し、待望の自家醸造初ヴィンテージ。いずれも数量限定でのお取り扱いですので気になる方はぜひお早めに。
■季 MINORI ROUGE 赤
10月11日から順番に収穫したガメイ、メルロー、カベルネフランを、粒のままステンレスタンクに入れてマセラシオン、低温の状態で発酵を行います。
11月中旬にプレスし、果汁をタンクに戻してゆっくりとアルコール発酵を継続。11月下旬にフレンチオーク樽に移して4月まで熟成。
樽香は控えめで、果実の個性を活かしたナチュラルな仕上がりを意識しています。
イチゴを中心とした赤果実の香りが豊かで、その奥にゴボウなどの土のニュアンスも。
ライトボディで、華やかな果実香と軽快な飲み口が魅力です。
親しみやすさと完成度の高さを兼ね備えた、非常にバランスの良い仕上がりの赤ワインになりました。
■季 MINORI BLANC 白
白ワインは6品種(アルバリーニョ、ケルナー、シャルドネ、ピノグリ、ピノブラン、ソーヴィニヨン・ブラン)をブレンド。9月20日に全品種を一斉に収穫しました。
収穫後のぶどうは一晩冷蔵保存した後、翌日プレス。
果汁をゆっくり低温で発酵させ、11月にフレンチオーク樽へ移します。
瓶詰めは翌年4月。赤ワイン同様に樽香は控えめ。
無濾過のためワインにはわずかに濁りがあり、ナチュラルな印象。
香りや味わいに、梨や花梨、桃、熟したリンゴなどの風味が豊かに広がります。
ミディアムボディで前年と比べるとより落ち着きと厚みを感じる仕上がりになりました。
冷やした状態だとアロマが引き締まり軽快な印象、少し温度が上がると豊かな果実味と厚みが現れる、変化も楽しめる1本です。
■Shiojiri.Minori.Vinyardについて

マヴィで働くMINORIさんが長野県塩尻市に移住し、2019年よりぶどう栽培を開始。ワインのリリースは今年で4年目。化学肥料や農薬を使わないぶどう栽培を行う。