【9/30まで早割10%OFF】ボジョレーヌーヴォー2026 ご予約受付中
2026年のワインの出来栄えを占うボジョレーヌーヴォー。
マヴィのボジョレーヌーヴォーはぶどうの栽培からワインの醸造に至るまで、生産者が手間も時間もかけて作り上げた伝統製法。毎年「この味」を求めてリピーターの方が多いのが自慢です。
なぜ、マヴィのボジョレーヌーヴォーなのか?

1998年創業のオーガニックワイン専門店マヴィが、信頼する家族経営の造り手から直接輸入。ぶどう本来の力を活かしたピュアな味わいをお届けします。
ビオロジック・ビオディナミ農法のぶどう

化学肥料・農薬に頼らず、土壌の生命力を引き出す栽培。収穫の年の個性がそのままグラスに。
土着酵母・無補糖

培養酵母や補糖・補酸に頼らず、健全なぶどうが持つ糖と酸で発酵。澄んだ果実味と余韻。シュブラン家では本格的な収穫前に、あらかじめ摘んでおいた少量のぶどうを発酵させて土着酵母を増やし、安定した発酵を促す「ピエ ド キューブ」という製法を用いています。
造り手の顔が見える

マヴィが長年築いた信頼関係のシュブラン家が手掛けた丁寧な作りのボジョレーヌーヴォー。
昔ながらの「マセラシオン・セミ・カルボニック」製法

シュブラン家ではぶどうをタンクに入れて浸漬する際に、昔ながらの「マセラシオン・セミ・カルボニック製法」でじっくりとぶどうの皮から色を引き出します。 大手メーカーの高温抽出法「マセラシオン・ア・ショー」なら30分間で、小規模メーカーの炭酸ガス注入抽出法「マセラシオン・カルボニック」なら2日間で済むところを、5~7日間もかけてゆっくり抽出します。
ガメイ種の魅力

赤スグリやイチゴ、スミレを思わせる香り。解禁日に最も美味しく、食事とも好相性。
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ボジョレーヌーヴォーご予約に関する注意事項
・お届け日は2026年11月19日(木)以降となります。
・お届け日時のご指定を希望する場合はご注文後に届く自動返信メールにご希望日時をご返信ください。
・ご予約商品以外をご一緒に注文された場合は、ボジョレーヌーヴォー解禁日以降に全てご一緒にお届けいたします。
・ご予約商品以外を分割して先に発送希望される場合は、別途送料が発生いたします。またシステム上、再度ボジョレーヌーヴォーのご予約が必要ですのでご注意ください。
飲み比べがおすすめ!同梱できるボジョレーワイン
ヴィンテージ違いのボジョレーワイン。天候や熟成によって異なる味わいが楽しめます。ぜひ新酒との飲み比べをお楽しみください。
飲み比べセットは、2024年・2023年も10%オフのお得な価格でご用意いたしました。 ※ボジョレーヌーヴォー2024年、ボジョレーヌーヴォー2023年単品の場合は割引がございません。ご了承ください。
2024年は収穫量は少なかったものの、ぶどうの品質は非常に高く、瑞々しさを感じる仕上がりでしたが、熟成によって、新酒のフレッシュさに代わり、複雑さや奥行きのある味わいが楽しめます。
2023年は日照量が多く、ぶどうは糖分をしっかりと作れた年でした。雹や病害も起きなかったので微生物汚染はなく、王道のボジョレーらしい味わいに仕上がりました。優良なヴィンテージで、いい熟成を迎えています。
よくある質問
Q. いつ届きますか?
A. 解禁日の2026年11月19日(木)以降、順次お届けします。
Q. 支払い方法は?
A. クレジットカード、銀行振込ほか。
Q. ギフト包装は可能?
A. はい。のし・メッセージカードにも対応します(詳細は各商品ページでご確認ください)。
Q. 他商品の同梱は可能?
A. はい。ボジョレーヌーヴォーとご一緒に他の商品もご注文いただけます。商品はすべてまとめてボジョレーヌーヴォー解禁後のお届けとなりますのでご注意ください。
シュブラン家プロフィール

ボジョレー地区南部で6世代前からぶどう栽培を行っています。前当主のフランソワ・シュブランさんは元農学校教授。ビオディナミを実践する友人のワインを飲んだときに、その土地らしさが反映した味わいになっていることに感動したことから、2008年にオーガニック転換を決意。自身もビオディナミ農法を実践し、畑やぶどうの特長を生かすワイン造りを追及しました。現在は娘のフローレンスといとこのジェフロワがドメーヌを引継ぎ、ガメイの魅力を再発見できるようなワイン造りに取り組んでいます。
ぶどう畑
シュブラン家の前の細い道路は、なんとローマ皇帝が造った「ローマ街道」。かつてローマ皇帝のシーザーも通ったと言われており、ぶどう栽培の歴史も古い地区です。丘陵部の畑は花崗岩質で、岩がごろごろしている土はミネラル分が豊富。
やわらかく耕された土壌にはぶどうの根が深く伸びて下の岩盤層まで届き、ワインの仕上がりに土地の特徴がしっかり反映されます。
製法
発酵に使う酵母は、自分たちのぶどうから自家採取するピエ・ド・キューヴ製法を行っています。これは収穫の一週間ほど前、先に完熟しているぶどうを選び、絞ったジュースを発酵させ、収穫本番までに天然酵母を育てておきます。これをワインの発酵の際に使うことで、後から収穫したぶどうの酵母たちも活発に働きます。
マセラシオン・セミ・カルボニック法で浸漬して淡赤色が出た後は、25℃を超えない低温管理でゆっくりと醸造を続けます。
ワイン
2017年から環境に配慮した新しい醸造所を建て、様々なタイプのワイン造りに挑戦しています。花崗岩質の畑で育ったぶどうから造られるワインは、きれいな酸味と個性的なミネラル感が特徴で、ほのかにスパイシーなニュアンスもあります。バランスがよく、フルーティながらもしなやかでぶどう本来の強さも感じる味わいになります。