ヴァール ロゼ 桜ラベル 発売中

2026年4月14日

マヴィで人気のヴァールロゼ。
残念ながら現在通常ラベルの在庫が欠品中で、桜ラベル版のみ販売中です。
ラベル違いですが中身はいつもと同じヴァールロゼ。

しかも桜ラベルは、通常より少しだけお求めやすい価格なのをご存知でしたか?
通常のヴァールが2,915円(税込)のところ、桜ラベルは2,860円(税込)

気温が高くなってくるこれからの季節にもおすすめのワインです。

■マヴィのシグネチャー的存在

ヴァールロゼの生産者は、マヴィ創業当初からお付き合いのあるドウェル家。

マヴィが開催していたオーガニックワイン講座でも、入門編で必ずお出ししていたのがこのワインでした。
その理由はとてもシンプルで、一口飲んだ瞬間に素直に「美味しい」と感じられるから。

ワインに詳しくなくても、「これ好き」と自然に思える。
そんな安心感のある味わいが、このヴァールロゼの魅力です。

試飲会でも長年人気の一本として愛され続けている、まさにマヴィのシグネチャー的存在。
改めて、その魅力をご紹介します。

■変わらないものと、変わっていくこと。ドウェル家のドメーヌの今

南仏プロヴァンス、サント・ヴィクトワール山を望むドウェル家の畑。

この土地では、有史以来一度も化学肥料や農薬を使わない農法が、当たり前のものとして続いてきました。
ラベンダーやひなげし、オリーブや小麦など、さまざまな植物が共存する穏やかな風景が広がっています。

マヴィがお付き合いを始めた頃、まだ幼かった息子たちも、今ではワイン造りを支える存在に。
2025年からは本格的にドメーヌに加わり、父アランの仕事を受け継いでいます。

冬には羊の群れが畑に放たれ、自然な形で土を整える。
そんな昔ながらの営みも、今なお変わらず続いています。

変わらない自然と、少しずつ受け継がれていく時間。
そのどちらもが、このワインのやさしい味わいを支えています。

間もなく5月を迎える今の季節は、剪定の仕上げや畑の耕作の傍ら、ぶどうが芽吹き始めています。

■マヴィのロングセラー!ヴァールロゼ

マヴィがこのワインを取り扱い始めた約20年前、ロゼワインは「甘い」というイメージが強く、ワイン好きの方からは敬遠されがちでした。

そんな中で紹介されたのが、この辛口のヴァールロゼ。
「こんなロゼは初めて」と、多くのリピーターが生まれました。

いちごや摘みたてのハーブを思わせるやさしい香り。
口に含むと、フルーティでみずみずしい味わいが広がり、後味はすっと軽やか。

気負わず楽しめるのに、じっくり向き合うと奥行きも感じられる。
長く愛されてきた理由が、自然と伝わってきます。

「迷ったらこれ」と言いたくなる、マヴィの定番ロゼ。
まずは一度、この味を試してみてください。

摘みたての苺やのハーブの香りが爽やかで、ほんのり感じる甘さといきいきとした酸味のバランスが程よいボリューム感で様々なお料理に合わせられます。

■フランスでは白ワイン越えの人気!気軽に飲めるロゼ

フランスでは過去20年間でロゼワインの消費量が3倍となり、今では白ワインを抜き、赤ワインに続く2位の人気に。
ロゼワインの食事を選ばない万能性や、爽やかでカジュアルなスタイルが好まれ、特にプロヴァンス産を中心に夏場だけでなく通年で愛飲されています。

マヴィのヴァールロゼとのおすすめのペアリングは…

中華料理

甘辛い味付けの炒め物や、点心などにぴったり。
中でもスタッフのイチ押しは水餃子。特に手作りの皮との相性が抜群です。

ロゼ色に合わせたお料理

サーモンのグリルや、生サーモンのカルパッチョ、桜エビのパスタなど、ワインの色に近い食材も好相性。ほかにもトマトを使った軽い煮込み料理などにもおすすめです。

様々なお料理と気取らずに楽しめるロゼワイン。ぜひ冷蔵庫に常備しておきたい1本です。

>>そのほかのヴァールロゼのおすすめマリアージュを見る

■「ヴァール ロゼ 桜 ラベル」の生産者

◎生産者:ド ウェル家(ドメーヌ パンシナ)

マヴィとは創業以来のお付き合いがある生産者です。辛口ロゼの魅力を体現するヴァールロゼをはじめ、繊細でバランスの取れたワインを造り続けています。

試飲会で、お客様が自分のワインを楽しそうに飲んでいる姿を見るのが何よりの喜び。
「僕のワインがマヴィで一番人気なんだよね」と、少し誇らしげに話す姿が印象的です。

>>ドウェル家詳細

>>ドウェル家2026年レポート

ラベルデザイン:UKUNION様(作者ホームページ

マヴィ通販スタッフ大山
オンラインショップ担当 大山
地元秋田から旬の食材に合うワインの魅力を発信中。