仲間との週末のバーベキューでカジュアルに楽しむ元気な赤
週末のアウトドアや気楽なホームパーティーに。
ただ単に「フルーティ」なだけではない、元気な酸味と凝縮した黒果実の風味が、焼き鳥やチキンソテーなどのカジュアルなお肉料理と絶妙にマッチし、ワイワイ楽しい時間をさらに盛り上げます。
味わい
グラスに注ぐと鮮やかで濃い色合い。ブラックチェリーやプルーン、カシスなど、黒い果実の凝縮した力強い香りが立ち上がります。
口に含むと若々しく溌剌とした酸味が広がり、滑らかなタンニンとしっかりとしたボディが全体のバランスを綺麗にまとめています。
飲んだ後にも新鮮な黒果実の風味が余韻までしっかりと続き、ジューシーで満足感のある味わいです。
こんな料理と
気取らない肉系のタパスやカジュアルなお肉料理と好相性です。
例えば
・肉系のタパス(生ハム、チョリソ、ミートボールなど)
・焼き鳥
・チキンソテー
・軽めのバーベキュー
元気な酸と果実味が、お肉の脂をすっきりと流し、食欲をそそります。
ガスコーニュ ベトゥラン 赤に合う料理
果実の凝縮感と元気な酸味が魅力!ジューシーな南西の赤
南西フランス・ガスコーニュ地方で造られるこの赤ワインは、ただ単に「フルーティな赤ワイン」と表現するにはもったいないほどの凝縮感とバランスを誇ります。
メルローとカベルネ・フランのブレンドによって生まれる、元気な酸味とソフトなタンニンが心地よく、最後まで果実の風味を楽しめる軽快な仕上がり。
熟成を待つよりも、今すぐ気軽に開けて毎日の食卓で楽しみたい1本です。
ガスコーニュのテロワールを表現する「バロー家」
アルマニャックの生産地としても有名なフランス南西部、ガスコーニュ地方でワイン造りを行う「ドメーヌ ド パジョ」。
湿度の高いこの地域でのオーガニック農業は困難を極めますが、父ダミアンの「もっとこの地方の特徴が表現されているようなワインを造りたい」という強い想いから、2001年にオーガニック栽培へ転換しました。
現在は海外で経験を積んだ息子クレマンが引き継ぎ、フレッシュな味わいを守るために徹底した温度管理を行うなど、この地の更なる可能性を模索し続けています。
このワインについてさらにひと言
グラスから溢れる瑞々しい果実のパワーが、飲む人を元気づけてくれるような1本。
家族や仲間と過ごす日常の楽しい食卓の真ん中に置いて、ぜひカジュアルにお楽しみください。いつでも気楽に味わいたい、デイリーのお供です。
テイスティングコメント
注がれたワインの色は濃く、鮮やかです。その色に比例するかの様に、立ち上がる香りからは瑞々しいブラックチェリー、ブラックプラム(プルーン)、カシス、ブラックベリーなどの黒い果実の凝縮感が伝わってきます。赤い果実の軽快なフレッシュな香りよりも、ぐっと深く力強さを感じる香りです。
口に含むと若々しい酸味が心地よく広がり、タンニンはスムースで好印象です。滑らかなタンニンと柔らかなテクスチャーに加え、しっかりとしたボディを感じます。溌剌とした酸味が全体のバランスを綺麗にまとめていて伸びのある力強い味わいです。
飲んだ後にも凝縮感のある黒い果実の新鮮な香りが広がり、満足感があります。余韻までしっかりと果実の風味が続き、ソフトなテクスチャーを程よいタンニンが引き締めてくれます。
ただ単に「フルーティな赤ワイン」と表現するにはもったいない1本です。ガスコーニュ 白、ロゼと同じように、元気な酸とフレッシュな果実香が楽しめます。
ソフトなタンニンとボディなので、熟成を待つよりもお気軽にお楽しみいただくのがお勧めです。毎日の食卓に登場させたい1本です。
ぶどう品種(品種名のクリックで各品種の説明ページへ)
生産者バロー家について

ドメーヌ ド パジョ(バロー家)- Domaine de Pajot
オーガニック歴:2001年から(認証取得は2004年)
アルマニャックの生産地としても有名なフランス南西部、ガスコーニュ地方。他のぶどう産地に比べて湿度が高く、オーガニック農業には難しい土地ですが、研究熱心な父のダミアンの「もっとこの地方の特徴が表現されているようなワインを造りたい」との想いから2001年にオーガニックに転換しました。
現在はカルフォルニアとアルザスのワイナリーで経験を積んだ息子のクレマンが引き継ぎ、この地の更なる可能性を模索しています。醸造ではフレッシュな味わいを大切にしており、できたワインも冷蔵管理するなと徹底した温度管理を行っています。