華やかなお祝いの席を彩る、美食家のためのロゼ
美しいサーモンピンクの色合いが、お祝いの席やホームパーティーをパッと華やかに彩るロゼ・スパークリングです。味わい
「なにこれ、美味しい」。口にした瞬間にそう声に出してしまうほどの完成度です。こんな料理と
程よいボディと果実味があるため、幅広いお料理、特に少しコクのあるものと相性抜群です。クレマン・ダルザス・ロゼ 発泡に合う料理
シャンパーニュを超える!?ピノ・ノワール100%の贅沢なロゼ
フランスのアルザス地方で造られるスパークリングワイン「クレマン・ダルザス」。アルザス・ビオディナミの先駆者「メイエー家」
生産者のユージェーヌ・メイエー家は、1969年からオーガニック(ビオディナミ農法)を実践している、アルザスにおけるビオディナミワインのパイオニアです。このワインについてさらにひと言
よく冷やして(6〜8度)乾杯から楽しむのはもちろんですが、少し温度が上がってくると、ピノ・ノワールらしい赤系果実の香りとふくよかさがさらに増してきます。テイスティングコメント
~シャンパーニュを超えるクレマンあります!~
このクレマンを口にした人は誰しもこう思うことでしょう。「なにこれ、美味しい」。
完熟したフルーツのアロマに、リッチな樽や焼き立てのパンを思わせる食欲をそそる香り。
口に含めば何とも濃厚で、それに合わせてくる酸や泡の感じ。もはや飲んでいるという表現を使うよりも、食べているという表現がぴったりなグルメな1本です。
もしブラインドテイスティングをしたらシャンパーニュと間違えてしまう程、並大抵のシャンパーニュよりも美味しいとお勧めできる自慢のスパークリングワインです!
程よく飲み応えがあり、これ1本で前菜からメインまで対応可能です。美しい色合いは、お祝いの席にもぴったりのワインです。
ぶどう品種(品種名のクリックで各種品種の説明ページへ)
生産者メイエー家について
ドメーヌ ユージェーヌ メイエー(メイエー家) - Domaine Eugene Meyer
オーガニック歴:1969年から(認証は1980年4月デメター・1991年ECOCERT)
メイエー家は、アルザス地方でも南寄りのベルクホルツ村にあります。少なくとも1620年より親から子へと代々引き継がれ続けてきた、歴史のあるワイン農家です。現在は13代目フランソワを中心に栽培から醸造までを行っています。
地形的にヴォージュ山脈とアルプス山脈に囲まれた盆地で、冬と夏の寒暖差に加え、年間降雨量も少ないため高品質のワインが生み出されます。
フランスビオディナミのパイオニア
メイエー家がオーガニックに転換したのは、 現当主フランソワさんの父、12代目のユージェーヌさんが農薬中毒によって視神経が麻痺するという深刻な状況に陥ったことに端を発します。 その時にホメオパシーで治癒したことにより、シュタイナーの考える農法、ビオディナミに出会い、1969年に転換することを決意しました。この農法を続けたことにより、メイエー家のぶどう畑はいきいきとしたエネルギーに満ちています。メイエー家はフランス国内でもビオディナミのパイオニア的存在で知られています。