アルザス リースリング 白

Domaine Eugene Meyer SKU: 29001
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骨太かつ洗練!比類なきアルザス産リースリング。創業1620年の名家メイエー家のリースリングは、石油香、白い花、柑橘系の香りに、無駄のない洗練された酸味と重厚な味わいが特徴。際立つミネラル感と酸味のバランスが秀逸な一本

タイプ
白ワイン(辛口)
産地
フランス(アルザス地方)
原産地呼称
Alsace Riesling (AOC)
ぶどう品種
リースリング
生産者
メイエー家
内容量
750ml

きりりとした上品さを演出する、おもてなしの食卓に

大切なゲストを招いた日や、丁寧に和食や魚介料理を作った日に。
アルザスワインの王様とも呼ばれる「リースリング」の、研ぎ澄まされた酸味とミネラル感が、素材の味を活かした繊細なお料理の美味しさを最大限に引き出してくれます。
背筋がスッと伸びるような、凛とした気品を感じさせる白ワインです。

 

味わい

グラスに注ぐと、フレッシュな白い花々や柑橘系の爽やかな香りに加えて、上質なリースリング特有の「ペトロール(石油香)」と呼ばれるミネラル香が綺麗に溶け込んでいます。

香りの軽やかさに惹かれて一口飲むと、その「味わいの重厚さ」というギャップにドキッとさせられます。
無駄のない洗練された酸味が口の中に広がった後、徐々に感じる「とろみ」と豊かな風味。
冷涼な丘陵の畑で育てられたぶどうのポテンシャルを余すことなく引き出した、まさに「比類なき」アルザス産リースリングの完成された味わいです。

 

こんな料理と

研ぎ澄まされた酸とミネラル感は、魚介類やアルザス名物の豚肉料理と完璧なマリアージュを見せます。

例えば

・天ぷら(塩やレモンで)
・魚介のカルパッチョやマリネ
・アクアパッツァ
・シュークルート

レモンやすだちをギュッと絞って食べたくなるようなお料理と合わせると、
ワインの酸味と見事に共鳴し、互いの美味しさを高め合います。

 

テロワールを映し出す鏡「リースリング」

リースリングは世界中で栽培されている人気の品種ですが、冷涼な気候と適した土壌があってこそ、その真価を発揮します。
アルザス地方の恵まれたテロワール(気候・土壌)で育ったこのリースリングは、土地の個性をそのまま鏡のように映し出しており、豊かなミネラルと長く続く深い余韻が特徴です。
ワイン通の方をも唸らせる、非常に説得力のある一本です。

 

アルザス・ビオディナミの先駆者「メイエー家」

1969年からビオディナミ農法(農薬や化学肥料を一切使わない自然農法)を続けるメイエー家。
彼らの畑の土壌はふかふかで生命力に満ちており、そこで深く根を張ったぶどうの樹が地中のミネラルをたっぷりと吸い上げています。彼らの熟練の技術と自然への深い愛情が、このピュアで力強いリースリングを生み出しています。

 

このワインについてさらにひと言

しっかり冷やして(8〜10度)飲むと、キレのある酸味とミネラル感がより際立ちます。
若い状態でももちろんフレッシュで美味しいですが、非常にポテンシャルの高いワインなので、数年(あるいはそれ以上)寝かせてから開けると、さらに蜜のようなとろみと複雑なペトロール香が増し、また違った感動を与えてくれます。


テイスティングコメント

~比類なきアルザス産リースリング~

アルザスを代表するぶどう品種、リースリング。

人気が高い品種で、世界各地で栽培されていますが、冷涼な気候の丘陵の畑で育てられてこそ、そのポテンシャルを十分に発揮されます。

メイエー家のリースリングは、まさにそのポテンシャルを余すことなく引き出しています。特徴的なミネラル感を持つぺトロール(石油香)、冷涼をイメージできるフレッシュな白い花々、綺麗に溶け込んでいる柑橘系の香り。

口にした瞬間に感じる、無駄のない洗練された酸味。徐々に広がるとろみと口の中に広がる風味。飲み込んだ後にも、しっかりと残る余韻。

軽やかな香りを放ちながらも、口にした時の味わいの重厚さにギャップを感じ、ドキッとさせられます。

 火を通した魚料理はもちろん、アルザスの郷土料理シュークルートなど、豚肉を使った料理に合わせたいオーガニックワインです。


ぶどう品種(品種名のクリックで各品種の説明ページへ)

リースリング

生産者メイエー家について

ドメーヌ ユージェーヌ メイエー(メイエー家)- Domaine Eugene Meyer

オーガニック歴:1969年から(認証は1980年4月デメター・1991年ECOCERT)

メイエー家は、アルザス地方でも南寄りのベルクホルツ村にあります。少なくとも1620年より親から子へと代々引き継がれ続けてきた、歴史のあるワイン農家です。現在は13代目フランソワを中心に栽培から醸造までを行っています。

地形的にヴォージュ山脈とアルプス山脈に囲まれた盆地で、冬と夏の寒暖差に加え、年間降雨量も少ないため高品質のワインが生み出されます。

フランスビオディナミのパイオニア

メイエー家がオーガニックに転換したのは、 現当主フランソワさんの父、12代目のユージェーヌさんが農薬中毒によって視神経が麻痺するという深刻な状況に陥ったことに端を発します。 その時にホメオパシーで治癒したことにより、シュタイナーの考える農法、ビオディナミに出会い、1969年に転換することを決意しました。この農法を続けたことにより、メイエー家のぶどう畑はいきいきとしたエネルギーに満ちています。メイエー家はフランス国内でもビオディナミのパイオニア的存在で知られています。

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