ツヴァイゲルト 赤

Weingut Diwald SKU: 51003
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フレッシュな果実味と樽熟成が奥深さを加える、エレガントな赤 チェリーやラズベリーのフレッシュな果実香に、樽熟成による紅茶やアーモンドのニュアンスが加わり複雑味を演出。溌剌とした酸味とのバランスも良く、飲み飽きないエレガントな赤ワイン

タイプ
赤ワイン(ミディアムボディ)
産地
オーストリア(ヴァーグラム地区)
原産地呼称
Qualitatswein
ぶどう品種
ツヴァイゲルト
生産者
ディヴァルト家
内容量
750ml

スパイシーな中華料理やアジアンフードと一緒に

暑い日差しが少し和らぐ夏の夕暮れ時、少し冷やして楽しみたい軽快でエレガントな赤ワインです。
スクリューキャップで気軽に開けられるので、家でのディナーはもちろん、心地よい風を感じるテラスでのバーベキューにもぴったりな一本です。

 

味わい

チェリーやラズベリーなどのフレッシュなベリー系の香りに、大樽熟成由来の紅茶やアーモンドのニュアンスが重なり、どこか「東洋のエッセンス」を感じさせます。
口に含むと豊かな果実味とともに溌溂とした酸味が広がり、タンニンの程よいテクスチャーが良いアクセントになった、ワンランク上の赤ワインです。

 

こんな料理と

お肉料理全般から、和食、中華、アジア料理まで幅広く合わせやすいのが魅力です。
例えば、

・うなぎの蒲焼き
・豚肉のグリル(バーベキュー)
・酢豚や青椒肉絲などの中華料理
・スパイシーなアジアンテイストの肉料理
・パスタ

果実味と溌剌とした酸味が、スパイシーな料理やしっかりとした味付けの料理の旨味を引き立ててくれます。

 

東洋のニュアンスをまとう固有品種「ツヴァイゲルト」

オーストリアを代表する黒ぶどう品種「ツヴァイゲルト」を使用しています。
アカシアの大樽で熟成させることで生まれる紅茶やアーモンドのような香ばしさが、単にフルーティーなだけで終わらないエレガントな骨格と深みを与えています。

 

ウィーン近郊でオーガニック歴40年以上「ディヴァルト家」

1980年からオーガニック栽培を実践している、オーストリアにおけるオーガニックワインのパイオニア的存在です。現在は息子マーチンを中心に、酵母や酵素などを一切加えず、可能な限りピュアでその土地の個性を反映したワイン造りを行っています。

 

このワインについてさらにひと言

フレッシュな果実味と紅茶のような上品なニュアンスのバランスが秀逸!夏なら少し冷やして、うなぎの蒲焼きや中華料理と合わせるのがおすすめです。

 

テイスティングコメント

    ~フレッシュな果実味とほのかな熟成香が魅せる風味~

    摘みたてのチェリー、ラズベリー、ブラックベリー、赤すぐりなど、ベリー系のフレッシュな香りが印象的です。

    アカシアの大樽での熟成による、ほんのりと甘く香ばしい、紅茶やアーモンドのニュアンスが上品に混じり合い、複雑味として加わります。

    口に含むとまずフレッシュな酸味を感じます。よく熟したぶどうから生まれる果実味と酸味のバランスがよく、飲み込んだ瞬間に風味が印象的に広がります。

    タンニンによる少しざらっとしたテクスチャーがアクセントとなり、ワインに複雑さを与えています。果実味とタンニンに負けない溌溂とした酸味が、一貫して全体の味わいをエレガントにまとめ上げています。

    鼻から抜けるアロマはシンプルですが、ひとつひとつの香りが具体的なイメージを持って感じられます。余韻にもバランス抜群の酸味と果実味が続き、最後まで楽しく飲み続けられる赤ワインです。

    スクリューキャップという気軽さがありながらも、ただ単にフレッシュ&フルーティで終わることなく、メインである果実味に樽熟成による程良いアロマが加わり、ワンランク上の赤ワインとしてお楽しみいただけます。

    どこか東洋のエッセンスを感じるワインで、中華料理やアジア料理に合わせやすい1本です。

     

    ぶどう品種(品種名のクリックで各品種の説明ページへ)

    ツヴァイゲルト

    生産者ディヴァルト家について

    ヴァイングート ディヴァルト(ディヴァルト家)- Weingut Diwald

    オーガニック歴:1980年から

    首都ウィーンからさほど遠くない静かで美しい自然が広がる場所にあります。息子マーチンを中心に栽培から醸造までを行っています。父のハンスはオーガニックに理解などない時代(1980年)から実践しており、「もし、オーガニック栽培ができないという人がいるなら、たとえ一部でもチャレンジしてみるべきです。誰でも除草剤は必要ないと知っています。ただそれが便利だからというだけなら私には必要ありません」と、言います。心がけているのは、酵母、酵素、栄養分といったものは一切加えず、可能な限りピュアなワインを造ること。ディヴァルト家で手を加えるといえば、温度調節くらいです。その土地特有の、地球に根ざしたワイン造りを目指しています。

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