グリューナー フェルトリーナー 白

Weingut Diwald SKU: 51001
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オーストリアの魅力と個性が詰まったピュアな白 レモンやハーブの爽やかなアロマと抜群のミネラル感が調和。穏やかな酸味と果実味のバランスが良く、時間と共に現れる微かな甘い香りとドライな口当たりのギャップも楽しい、オーストリア代表品種の白ワイン

ヴィンテージ
2023
タイプ
白ワイン(辛口)
産地
オーストリア(ヴァーグラム地区)
原産地呼称
Qualitatswein
ぶどう品種
グリューナーフェルトリーナー
生産者
ディヴァルト家
内容量
750ml

普段の和食の食卓に、採れたて野菜のサラダやお浸しと一緒に

平日の夜、和食を中心としたいつもの食卓に、お浸しや採れたて野菜のサラダと一緒に気軽に合わせたい、日常使いに最適なピュアな白ワインです。
和食全般のだしや野菜の旨味と優しく寄り添い、料理の邪魔をしないので、「とりあえず今日もこれを開けよう」と思わせてくれる、安心感のある一本です。

味わい

レモンピールや青りんごの清涼感に、ハーブや白こしょうのスパイス、濡れた石のミネラル香が豊かに立ち上がります。
口に含むと、ドライな第一印象から落ち着いた酸味が穏やかに広がり、後半にはレモンの皮のようなほのかな苦味が全体を引き締めます。温度が上がるにつれて、ハニーサックルなどの甘い花の香りも現れ、すっきりとした飲み口の中に多彩な表情を見せてくれます。

こんな料理と

みずみずしい果実味と穏やかな酸は、野菜料理や和食全般に幅広くマッチします。
例えば、
・ほうれん草など菜葉類のお浸し
・筍や蕗の煮物
・レンズマメのサラダ
・いわしのマリネ
・パスタや白身肉(鶏肉など)のソテー

野菜本来の甘みや和風だしの旨味を邪魔することなく、ワインのミネラル感が素材の味を優しく引き立てます。

オーストリアの魅力が詰まった代表品種「グリューナー フェルトリーナー」

オーストリアを代表する固有品種「グリューナー フェルトリーナー」の魅力が素直に表現されたワインです。
柑橘やハーブの爽快感に加えて、特有の「白こしょう」のようなスパイシーなニュアンスが隠れており、それが和食や野菜料理と驚くほど自然に調和する秘密になっています。

ウィーン近郊でオーガニック歴40年以上「ディヴァルト家」

1980年からオーガニック栽培を実践している、オーストリアにおける自然派ワインのパイオニア的存在です。現在は息子マーチンを中心に、酵母や酵素などを一切加えず、可能な限りピュアでその土地の個性を反映したワイン造りを行っています。

このワインについてさらにひと言

非常に品の良いアロマがありながら、飲むとホッとするような日常の食卓に馴染む味わいです。「香りが好きで、料理を邪魔しないのでついついリピートしてしまう」というスタッフのファンも多い、マヴィの隠れたベストセラー白ワインです。

テイスティングコメント

    ~オーストリアの魅力が詰まった白~

    注ぎたては控えめな印象ですが、温度の上昇とともに様々な香りが顔を出し始めます。

    レモンやレモンピールなどの柑橘系アロマに清涼感のある青りんごや西洋すぐり、ハーブやスパイスのニュアンスにミネラルを思わせる濡れた石の香りなどが次々と立ち上がります。

    口に含むと、まず最初に落ち着いた酸味がやってきます。穏やかに続く酸味の中に、後半はレモンの皮のような若干の苦みがアクセントとして現れます。

    キリっとドライな印象のワインですが、ふとした瞬間にアカシアやハニーサックルの様な花の香りに、フルーツ缶を開けたようなニュアンスも感じます。最初に感じた香りと実際に口に含んだときのアロマのギャップに面白さを感じます。アロマの違いだけでなく、酸味や苦味、少しピリっとする優しい刺激もあり五感で楽しめるワインです。

    まだまだ知られていない魅力が詰まった、オーストリアの白ワイン品種「グリューナー フェルトリーナー」を存分に楽しめる1本です。

    野菜を使った料理と相性がよく、和食全般の幅広いジャンルで活躍してくれます。


    ぶどう品種(品種名のクリックで各品種の説明ページへ)

    グリューナー フェルトリーナー

    生産者ディヴァルト家について

    ヴァイングート ディヴァルト(ディヴァルト家)- Weingut Diwald

    オーガニック歴:1980年から

    首都ウィーンからさほど遠くない静かで美しい自然が広がる場所にあります。息子マーチンを中心に栽培から醸造までを行っています。父のハンスはオーガニックに理解などない時代(1980年)から実践しており、「もし、オーガニック栽培ができないという人がいるなら、たとえ一部でもチャレンジしてみるべきです。誰でも除草剤は必要ないと知っています。ただそれが便利だからというだけなら私には必要ありません」と、言います。心がけているのは、酵母、酵素、栄養分といったものは一切加えず、可能な限りピュアなワインを造ること。ディヴァルト家で手を加えるといえば、温度調節くらいです。その土地特有の、地球に根ざしたワイン造りを目指しています。

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