フレッシュな柑橘と豊かなミネラルが、海鮮の旨味を爽やかに引き立てるディナー
キリッと冷やして、新鮮な魚介類が主役の食卓に。
ムール貝の酒蒸しや、ハーブを効かせた白身魚のグリルと一緒に楽しめば、フレッシュな柑橘のアロマと豊かなミネラル感が海の幸の旨味を存分に引き立て、爽やかでリッチなディナータイムを演出してくれます。
味わい
淡い黄色が美しく輝く外観。グレープフルーツやレモンコンポート、オレンジピールといったフレッシュな柑橘系の香りに、アカシアの花の華やかさ、花梨やピーチの柔らかな果実味が絶妙に調和しています。
口当たりは落ち着いた酸味と中程度のボリューム感があり、鉱物を思わせるミネラルのニュアンスが全体に奥行きを与えます。
フレッシュでありながら凝縮感のあるフレーバーが広がり、酸味と果実味のバランスが取れたリッチな味わいの辛口白ワインです。
こんな料理と
魚介類全般や、鶏肉などの白身のお肉と素晴らしいマリアージュを見せます。
例えば
・ムール貝やアサリの酒蒸し
・白身魚のグリル
・鶏肉のクリームシチュー
・シャルキュトリー(生ハムやパテなど)
しっかりとしたミネラル感と果実味が、お料理の旨味を優しく包み込みます。
バランスと凝縮感が魅力のジュランソン・セック
南西フランス・ジュランソン地方の土着品種「グロ・マンサン」から造られる辛口(セック)白ワインです。
この品種特有のフレッシュな酸味と豊かな果実味、そしてテロワール由来のミネラル感が一体となり、ただ爽やかなだけではない、飲みごたえのある凝縮感を生み出しています。
しっかりとした余韻が長く続く、洗練された一本です。
400年の歴史を持つ「王のワイン」の造り手「ソボ家」
「ドメーヌ デュ サンコー」は、南西フランス・ジュランソン地方で400年の歴史を誇る名門ワイナリーです。
この地はローマ時代からぶどう栽培が行われ、フランス国王アンリ4世の誕生時に「精神と肉体を強くする」として数滴飲ませたという伝説から「王のワイン」とも呼ばれる銘醸地。
現当主のピエールと娘のマリーヌは、「これからもソボ家の歴史が続くように」とオーガニック農法を選択し、土着品種であるグロ・マンサンとプティ・マンサンを用いた、土地の個性が光るワインを造り続けています。
このワインについてさらにひと言
商品名の「セック(Sec)」はフランス語で「辛口」を意味しますが、単にドライなだけでなく、果実のふくよかさをしっかりと感じられるのがこのワインの魅力です。
いつもの魚介料理をワンランク上の味わいに引き上げてくれる、頼もしい一本です。
テイスティングコメント
~バランスと凝縮感が魅力のジュランソン・セック~
淡い黄色が美しく輝く、辛口の白ワインです。
グレープフルーツやレモンコンポート、オレンジピールのフレッシュな柑橘系アロマに、アカシアの花の華やかさ、そして花梨やピーチの柔らかな果実味が絶妙に調和しています。さらに、鉱物を思わせるミネラルのニュアンスが全体に奥行きを与えます。
口当たりは落ち着いた酸味と中程度のボリューム感があり、凝縮感あるフレーバーが広がります。酸味と果実味のバランスが取れたリッチな味わいで、しっかりとした余韻が長く続く一本です。
※商品名のセック(Sec)はフランス語で「乾いた」や「さっぱりとした」という意味で、ワインで使われる場合は辛口を意味します。
ぶどう品種(品種名のクリックで各品種の説明ページへ)
生産者ソボ家について

ドメーヌ デュ サンコー(ソボ家)- Domaine du Cinquau
オーガニック歴:2019年から(認証取得は2022年)
ソボ家が所有するDomaine du CINQUAU(ドメーヌ デュ サンコー)は南西フランス・ジュランソン地方にある400年の歴史があるワイナリーです。
この地では、ローマ時代にすでにぶどうの樹が存在していたことが証明されており、年世紀にも渡ってワインを生産していた地域のひとつとして知られています。
また、フランス国王アンリ4世が生まれた際に、精神と肉体を強くするという理由でジュランソンのワインを数滴飲ませたという言い伝えがあり、「王のワイン」とも呼ばれています。
父ピエールと娘のマリーヌが「これからもソボ家の歴史が続くように」と選んだ農法が、オーガニックでした。
オーガニック農法を選択したことは、長く続くワイン農家としての集大成であり、より天候に左右されるぶどう栽培との新しい関係であり、自分たちの価値観と一致していると感じています。
固有品種「グロ マンサン」と「プティ マンサン」を主体としたボリューム感のあるワインを造っています。