一週間を頑張った自分へのご褒美になる贅沢なひととき
忙しかった一週間を終えた週末の夜、ゆっくりとお肉料理を用意して楽しむご褒美ディナーに。
グラスから立ち上る華やかなお花の香りと、うっとりするほど長く続く美味しさの余韻が、疲れた心と体を芯から満たし、優雅な時間へと誘ってくれます。
味わい
煮詰めた苺やカシスの濃厚な果実香に、薔薇やスミレの花の香りが重なり、グラスから溢れんばかりの華やかさを放ちます。
口に含むと、しっかりと溶け込んだ柔らかなタンニンと、しなやかな酸味が素晴らしいバランスを保ちながら広がります。
シュブラン家の熟成ボジョレーの中でも特に上質なクラスにふさわしい、一口ごとに満足感が高まる長く美しい余韻が特徴です。
こんな料理と
ワインの持つ華やかさと上質な余韻は、丁寧なお肉料理と合わせることでさらに引き立ちます。
例えば
・牛肉の赤ワイン煮込み
・鴨のロースト
・熟成したチーズ
・鶏肉とキノコのクリーム煮
タンニンと酸のバランスが良いので、お肉の旨味をしっかり受け止めつつ、エレガントにまとめてくれます。
シュブラン家の情熱が詰まった、上質な熟成ガメイの最高峰
「キュヴェ ド フランソワ」は、シュブラン家が造る熟成ボジョレーの中でも特に上質なクラスに位置づけられる赤ワインです。
当主フランソワの名を冠したこのワインには、花崗岩質のテロワールの恩恵と、ビオディナミによって引き出されたぶどう本来の生命力がギュッと詰まっています。
ガメイ種が到達できる一つの極みを感じさせる、圧倒的な満足感を誇るオーガニックワインです。
伝統と自然への敬意を胸に歩む「シュブラン家」
ボジョレー地方で少なくとも5世代前からぶどう作りを続ける「ドメーヌ デュ クレ ド ビーヌ」。
現当主のフランソワは農業学校で教鞭をとっていた経歴を持ち、ビオディナミを実践する友人との出会いをきっかけに2008年からオーガニック農法への転換を決意しました。
自然のサイクルに寄り添い、昔ながらの醸造方法を守り続けることで、その土地の個性をそのまま映し出した誠実なワインを造り出しています。
このワインについてさらにひと言
グラスから溢れる華やかな香りと上質な余韻は、特別な日の食卓を彩るのにふさわしい風格を備えています。
「ボジョレー=新酒」という枠を軽々と飛び越える、エレガントで力強いガメイの傑作を心ゆくまでご堪能ください。
テイスティングコメント
紫を帯びたルビー色。
煮詰めた苺やカシスなどの凝縮感のある果実香に薔薇やスミレの香りが華やか。かすかにナツメグやクローヴ、ロースト香や 動物的な赤身の肉などが溶け合うアロマティックな香り。
アタックは滑らか。上品な酸味を伴ってしなやかに広がる果実味。余韻にはきめ細かい渋み。
香りから口に含んで最後の余韻までこの上なく美しいボジョレー。
ぶどう品種(品種名のクリックで各品種の説明ページへ)
生産者シュブラン家について
ドメーヌ デュ クレ ド ビーヌ(シュブラン家)- Domaine du Cret de Bine
オーガニック歴:2008年から(認証取得は2010年)
ボジョレーの南西端の丘陵部にあります。少なくとも5世代前からぶどう作りを続けている家系で、祖父の代からワイン農家です。
現当主のフランソワは農業学校で教鞭をとっていましたが、先代の引退を機に引き継ぎました。西側にはボジョレーの山々が広がり、この地域特有の強い風からぶどうを守ってくれます。ビオディナミを実践する友人に出会い、品質、味ともに優れたワインを造り出していることに感銘を受け2008年転換を決めました。
ボジョレーヌーヴォーはもちろんのこと、シュブラン家が造るワインは昔ながらの醸造方法で造られています。これによりテロワールをよく反映したワインが生まれます。
マヴィのワインは全て無農薬、無化学肥料、無除草剤で3年以上栽培し、遺伝子組み換えを使っていないぶどうから造られ、全て公的に認められた第3者機関の認証を取得しています。
選定基準についてはマヴィのオーガニックワインをご覧下さい。