ワイン屋が選ぶクラフトビール お得な4本セット
この記事の要点
- この特集では、ワイン屋が選んだアルザスのクラフトビールを紹介しています。
- ブレッシング家のビールは、麦・ホップ・水・酵母のみを使用し、すべて地元産。スパイスに頼らず、焙煎と発酵によって奥行きのある味わいを生み出しています。瓶内二次発酵・無濾過ならではの複雑さも特徴で、8〜10℃で飲むことで香りと余韻を楽しめます。ワイン派にも満足いただけるクラフトビールを、特別価格のセットで提案しています。

「ビールなのにワインのように楽しめる」と、好評をいただくマヴィのクラフトビール。
地元アルザス産にこだわったシンプルな原料と、焙煎と発酵が生む複雑さ。
フランス・アルザスでビール造りを行うブレッシング家のクラフトビールは、まるでワインのように楽しめるこだわりが詰まっています。
ブレッシング家のビールは、とてもシンプル。
ビールに使う原材料は、「麦・ホップ・水・酵母」の4つだけ。
しかもすべて地元アルザス産。
スパイスやハーブは使わず、麦芽の焙煎と発酵のコントロールだけで様々な風味を生み出しているのも特徴です。
シンプルな作りながら、飲み進めるほどに奥行きを感じられます。
ブレッシング家のビールは瓶内二次発酵・無濾過仕上げ。瓶の底には澱(おり)が沈んでいます。
濾過も殺菌もされておらず生きた酵母がそのまま残った瓶内二次発酵のビールは、常温では酵母が活動し、味わいが変わってしまいます。そのためマヴィのワインと同じように20℃を超えない定温での輸送、保管が不可欠です。
日本で流通するビールのほとんどは、大きなタンクで一度に発酵させてから酵母をフィルターで取り除き、瓶詰します。輸送や陳列の際に温度管理が必要なビールは、取り扱いに手間もコストもかかるため、日本の大手市場で見かけることはほとんどありません。
ブレッシングさん曰く「冷やし過ぎたビールを飲んだところで、のど越しの爽快さがあるだけで美味しさは十分に感じることができません。そして冷たいビールは食事との大きすぎる温度差で、単に喉を潤すだけの存在となり、マリアージュを感じる余裕を奪ってしまいます」とのこと。
「自分のビールを単に消費するものではなく、しっかり味わうものとする」
これがブレッシングさんのビール造りへのこだわりと愛情です。
8~10℃がおすすめですが、ブレッシングさんは白ワインと同じ提供温度の10~14℃でも美味しくなるよう心掛けているそうです。
少し温度が上がることで、香りやコクがしっかりと感じられ、ワイン派の方にも満足いただける味わいが楽しめます。
グラスも、できればワイングラスやチューリップ型など香りが感じられるタイプの形がおすすめです。
おすすめのアルザスビール4種の特別セットをご用意しました。
通常:4本 4,400円(税込)のところ
→ 特別価格:4,000円(税込)
さらに、次回のお買い物で使える500円オフクーポン付き。
(スタッフからのご返信メールにてクーポンコードをご案内します)

元々は生命工学の研究者だったトマと、建築士をしていたナタリー夫妻が出身地のアルザスに戻り醸造所を設立。
アルザス地方ストラスブールの北西にある北ヴォージュ自然公園内、ヴァルトハンバッハ村で、ヴォージュ山脈の天然水や地元アルザス産の原材料にこだわったビール造りを開始します。
当初、醸造所は自宅に併設したガレージで、麦汁を煮る窯は近所で購入した中古の牛乳殺菌用の設備を改造したもの。そんな手作り感満載の設備で造るビールは年間40KLという、クラフトビールの生産者の中でもかなりの小規模ブルワリー(マイクロブルワリー)からスタートしました。
規模は小さくともブレッシング家のビールの評価は非常に高く、2014年に初めて市場にビールを出してからわずか2年後から毎年パリ農業コンクールでメダルを受賞しています。
ビール好きで、しかもインテブレッシング夫妻ブレッシング夫妻の理想のビール、きっとご満足いただけるとおすすめいたします。
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