暑い夏を乗り切る!火を使わないおつまみ×ワイン

2026年7月22日

今年の夏も40℃超えの酷暑日のニュースが続き、キッチンでお料理をするだけでも汗が出てくる毎日。

そんなときに火を使わずにさっと作れるワインのお供をご紹介します!

さっぱり食べられるメニューで夏バテ予防にもおすすめですよ。

■夏の定番メニュー、冷奴をワインに合うアレンジで

冷たくのど越しの良い冷奴は夏の人気メニュー。お醤油と生姜の組み合わせが定番ですが、おすすめは「ミョウガの千切り×岩塩×オリーブオイル」。ミョウガの爽やかな香りがさっぱり美味しく、塩が豆腐の甘さを引き立てます。オリーブオイルを足すことでよりワインに合う味わいに。
おすすめは何といっても南仏のロゼ!冷やした辛口のロゼと一緒にお楽しみください。

■まるで洋風ちらし寿司。暑くてもさっぱり食べられるライスサラダ

南仏やイタリアで夏によく食べられているライスサラダ。本来はお米を茹でて作りますが、残った冷やごはんをさっと水洗いすることで簡単に作れますよ。

おすすめの具材は角切りにした夏野菜(キュウリ、トマト、赤玉ねぎ、コーンなど)、ツナ、お好みで刻んだオリーブやパセリなどもおすすめです。味付けはオリーブオイル、レモン汁、塩コショウでさっぱりと。

酸味が穏やかな白ワインとよく合いますよ。

■切って和えるだけの野菜サラダ3選

・きゅうりのヨーグルトサラダ…薄切りにしたきゅうりを塩もみし、水気を絞る。水切りしたヨーグルト(またはギリシャヨーグルトなどの水分の少ないもの)にすりおろしたニンニク、塩、レモン汁、お好みでディルを加え、きゅうりと和える。夏野菜にぴったりな南仏の白ワインとどうぞ。

・キャロットラペ…細切り、またはピーラーで薄くスライスした人参に、オリーブオイル、酢(ワインビネガーなど)、砂糖、塩、粒マスタードを加えて和える。お好みで酢をオレンジ果汁に変えるとよりフルーティで爽やかな味わいに。オーストリアのフルーティな白ワインと合わせるのがおすすめです。

・もはや日本の食卓の定番!?無限ピーマン…細切りにしたピーマンにツナ、ごま油、にんにく、塩を加えて和える。塩の代わりに醤油や塩昆布を使うとさらに和風寄りに。きりっと辛口のシャランテと、硬派な夏のマリアージュを楽しんでみませんか。

■夏野菜や果物でフレッシュカプレーゼ

トマトだけではなく、桃やスイカなどのフルーツでも楽しめるカプレーゼ。切って並べて、オリーブオイルや塩をかけるだけの手軽さなのに食卓が華やかになるのも嬉しいですよね。
すっきり飲める辛口スパークリングとご一緒にどうぞ。

 

■市販品で手軽に作れる豆のおつまみサラダ

缶詰のパウチのミックスビーンズは調理の手間なく、使い勝手も良いので常備しておくのがおすすめです!
サラダに加えてボリュームアップしても良いですし、オリーブオイル、すりおろしにんにく、塩、ハーブやスパイス(クミンなど)と和えるだけワインに合うおつまみになりますよ。

トマトや玉ねぎを加えたビーンズサラダには白ワイン、ハムやソーセージなどを刻んで加えたものにはタンニンが控えめな赤ワインがおすすめです。

マヴィ通販スタッフ大山
オンラインショップ担当 大山
地元秋田から旬の食材に合うワインの魅力を発信中。